iPhone・iPad画集

2016年5月14日 (土)

iOS電子書籍『自転車で事故になったら開くアプリ』公開

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 ここでは、加藤レーベルでは最初の自転車用アプリ のためのメモなどを記載していく予定です。
 
    *      *      *
 交通事故についてネットで検索すると、ヒットするのはほとんど弁護士さんのサイト。
 
 僕は、法律家ではないので、このテーマを扱うのは正直、荷が重いかもとは思いましたが、ネットでは、自転車で事故になったときにきちんとした対応をできなかった人の書き込みがそれなりにあり (当たり前ですが、それらは事故になってからの話なんですね)、
 
ここらでガイド本が必要じゃない? それなら、僕自身の事故の体験が役に立つんじゃね? と (妻の提案もあり) このアプリを作ることにしたのでした。
 
でも自分は法律の専門家ではありませんから、何か間違いをアプリに書いてしまったら問題です。
 (こういったテーマを扱う本は、弁護士さんの監修を受けたりします)
 
ある程度は調べましたし、自分の職業に関連した「著作権法」では、裁判に関わったり、その分野でいろいろな活動をしていたこともあり、一般の人よりは、少しは詳しいけれど・・・、やはり、心配は心配。
 
でも、自分自身の体験をそのまま紹介するなら、なんとかなるのではないか。それに、間違いがあって(指摘を受けたら)、アプリも修正していけばいいのではないか?
 
 電子書籍なら、紙の本のように、最初に印刷した分をすべて売り尽くしたタイミングで、修正したものを増刷する、なんてことしなくて済みます。
 修正版を、バージョンアップすればいいのです。
 
 そんな感じで、まずは、公開したところです。

2016年2月19日 (金)

iOS画集『銀河艦婦人伝説』発売開始

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 今年最初の画集アプリは 『銀河艦婦人伝説』 (360円)
 
アニメの『銀河英雄伝説』に登場する戦艦や戦闘機、宇宙要塞の擬人化作品集であります。
詳しくは iTunes プレビューでご覧いただくとして、今回、プレビューのほうでは掲載できなかったスクリーンショット画像を紹介します。
 
 タイトルは『スパルタニアン中破』 (・・・の、ちょっとだけ拡大表示画像)
 
 同盟のスパルタニアン(の擬人化婦人)が、撃破され、船体が少し破壊されているシーン。
 
「中破」の「お約束」として、装甲が壊れ、婦人は胸を露出している絵でなければなりません(笑)
 
 さて、ここからが本題。
 
 iTunes Storeでは、アプリの申請や販売にあたり、自分で年齢制限を設定するのですが、この画集アプリは『スパルタニアン中破』を収録しているために、
 
      ~~~~~~
  以下の理由により 12+ のレーティングがついています。
      まれ/軽度な性的表現またはヌード
      ~~~~~~
 
となっています。
 
 つまり、この画集アプリは  「お子さんに見せる時は注意してね」  みたいな感じなのですが、もちろん iTunes プレビュー は年齢に関係なく、誰でも見られるので、そこに見本として『スパルタニアン中破』の絵を見本として掲載するわけにはいきません( 掲載したら、審査に通らなかったでしょう )。
 
 そこで、今回は、こちらのブログに掲載することにしました。
 
 でも、見ていただくとわかるように、そんなに過激な絵ではありません。まあ、そこそこ色っぽいのですけどね。
 
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2015年12月 9日 (水)

『ヤマトとドメラーズIII世』バージョン1.2公開

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 色々ご迷惑をおかけしましたが、無事にiOS 9に対応したバージョン1.2をリリースすることが出来ました。

 

 これからもよろしくお願い致します。
とはいえ、やはり 「無事に」というところに万感の想いが(笑)
 
新しいバージョンをアップロードするにあたり、iPad Proの見本画面をシミュレーションする開発者用のツール(Xcodeって言います)をAppleからダウンロードしたり、その新しいツールは、バージョンアップされたMacOSでしか動かなかったので、まずそこから作業をすることになりました。
 
普段、僕はそういった環境をこまめに整えることはあんまりしないほうなので、こんなタイミングで一気にやることになります。
 
そうすると今度は、新しいバージョンの開発ツールが(少し仕様が変更されていたりして)、毎回ドキドキものなのです。
 
新しいバージョンのために「こんな点を変更しました」とかもAppleへの申請時に必要なのね。
 
このアプリ。他のiOS画集と異なり、発売地域は日本に限定されていて、だから説明文も日本語だけなのがとても助かります(僕は英語が全くダメ)。
 
もっとも、海外のAppnStoreに並ぶ場合も、アプリの説明文は、絵のタイトルくらいは英語にできるけど ←機械翻訳とか使います 文章なんてもう無理だし、その辺はAppleでは「下手な翻訳載せるくらいなら、載せない方がいい、元のままで行け(この場合は日本語ね)」って言ってくれてるので、これもとってもありがたいのですが。

2015年11月26日 (木)

iOS画集『ヤマトとドメラーズIII世』iPad ProやiOS 9で問題発生

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【お詫び】iOS画集『ヤマトとドメラーズIII世』が起動時に落ちる現象を対策中です。このアプリは船体の細部までじっくり観ていただくよう何枚かの絵は超高解像度。そんな絵を観た直後アプリを終了した場合、再起動時に「前回に表示していたページから再開」だとメモリ不足で落ちてしまうようです。一度,落ちてしまうと二度と起動できません。

 

 現在、iOS 9.1と9.2で確認しています

 iOS 8なら大丈夫かもしれません。

 *iOS 9では画像表示周りのシステムが大きく変更されているとのこと。

 

対策として「前回に表示していたページから再開」を強制的にオフにしたバージョンを準備中ですが、今現在アプリが起動できなくなっている場合は、いったんアプリを削除していただき、もう一度App Storeからダウンロード、起動後すぐに環境設定で「前回に表示していたページから再開」をオフにしてください。

 

買っていただいた皆さん、申し訳ありませんでした。これからバージョン1.2の準備作業に入ります

2015年10月 1日 (木)

iOS画集『ヤマトとドメラーズIII世』 バージョンアップしました

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 本日無事に、バージョン1.1 がAppleの審査を通ってリリースされました。
 
 「特に大きな画像」を表示したとき、少し旧い iPhone や iPad が表示メモリ不足でアプリが落ちるのを修正しました。
 
 でもまだ安心はできません。すべての iPhone や iPad でテストできていないので。
 
 
 
 いま、プログラマさんがバカンスで海外旅行に行っているため。プログラマさんが用意してくれたメモに従っていろいろ作業。
 
 毎回、新しいアプリをApp Storeにアップロードするときはドキドキものなのですが、なかなか慣れません。
 
 そのうち気軽にできるようになるかな。

2015年9月25日 (金)

iOS画集『ヤマトとドメラーズIII世』 バージョンアップ準備中

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・少し前のiPhoneやiPadでは、表示メモリ不足でアプリが落ちる不具合がありました。
 
  -> 画像サイズが大きすぎたものを若干小さなサイズに変更
 
・アプリ内のマニュアルに一箇所、間違いがあったので修正
 

2015年9月 5日 (土)

iOS画集 動画で紹介。画面を90度回転させること、など。

僕のアプリはiPhone、iPadの両方で動くのですが、いざそれぞれ動画を作ってみると、その違いに驚きます。
(録画中の操作も何回か繰り返すと、少しずつコツがつかめてきますね。)
 
 さて、紙の画集(本)とスマート本やタブレットマシンの一番の違いは・・・。
 
 紙の画集だと、横長の絵は見開きページに置き、縦長の絵は1ページに一枚ずつ配置したりします。見開きページでは、開いたとき、真ん中に縦に「 ノド 」があって多少見づらくなるもありますが、それは大した問題ではありません。困るのは、横長と縦長の絵が混在するときです。縦長の絵が続いたり、横長の絵が続くときはいいのですが、横長、縦長、横長のように交互に並ぶと、本の構成やレイアウトが大変なのです。
 
本は基本的に、見開き単位でページが進んでいきます
 
 「見開き」 「見開き」 「見開き」 「見開き」
 
ここに、縦長の絵が2枚、偶数単位で挟まると、
 
 「横長(見開き)」 「縦長・縦長(見開き)」 「横長(見開き)き」
 
こんなふうに、綺麗に収まるのですが
 
でも横長の絵の間に、一枚だけ、縦長の絵が入ると・・・
 
 「横長(見開き)」 「縦長 ◽︎」 「横長(見開き)」 「横長(見開き)」
 
のように、縦長の絵の横に白いページを一枚、挟まないとなりません。普通はそこに文章を入れたりと、いろいろ対応策はあるのですが ( 『宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之ARTWORKS』のときは、そんなわけで、すべての絵を見開きにしました)、
 
 アプリならそんな心配はありません。交互になろうが、どんなふうに並ぼうが、スマートホンやタブレットをそのときの絵に合わせて、90度、回転させてしまえばいいのです。このことが、本の構成をどんなに簡単にしてくれるかを、皆さんは想像もできないかもしれませんね。
 
とまあそんな苦労はアプリなら心配しないですみます。その代わり、動画を作るときに、iPhoneやiPadを90度、回転させる必要が出てくるのですけどね。
 
▼銀英伝設定画集アプリ(iPad 3)   iTunes プレビュー
 
▼ヤマトとドメラーズIII世( iPhone5s)  iTunes プレビュー
 
アプリの売り上げは、iPhoneとiPadで個別にランキングが発表されますが、微妙に売れる数や、順位の変化するタイミングが違って、なかなか興味深いです。
 

2015年9月 3日 (木)

没にしたアプリアイコンのこと

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 文章ばかりが続いたので、少し華やかな画像を紹介します。
 
◎アプリアイコンのこと
 
 アプリアイコンは 「絵の一部をトリミングしたり」 「最初から正方形で専用のものを作ってたり」 したのですが(銀英伝アプリのアイコンがそうです)、妻から 「そんなアイコンじゃ、アプリをコレクションする楽しみがないよ」 と指摘されたのでした。
 
 たしかにそのとおりだ! 
 
僕は画集アプリ、 宇宙戦艦ヤマト2199『ヤマトとドメラーズIII世』 で、7枚のエンブレムシールを貼るための
 
       「特製七連コレクションシート」
 
の絵を描いていながら、コレクションする楽しさのことを、すっかり忘れていたのでした。というより、思いつきもしなかった。
 
 妻はもともと IT 業界の仕事をしていて、ゲームも好きでよく遊んでいますが、ゲームの画面、デスクトップの画面、トレーディングカードゲームなら、カードを集める楽しさを知っているし、なにより iPhone や iPad の画面も見慣れているのね。
 
 というわけで、慌てて考えたのが今回紹介するアイコンたちです。
 
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 これは、加藤レーベル起動画面のマークを加工したものなのですが(アプリアイコンに使われる時は、四隅が丸く処理されます)、でも必死で作りながら、枠の中にいろいろな絵を入れて実際にAppleのサイトにアップロードしてみると、Appleのサイトに並んだ時はかっこいいのですが、iPhone の小さな液晶画面だと、一瞬どれがなんだか判別し難かったのね。
 
 また、このパターンでいくと、この枠にはそぐわないものも出てくるだろうと予想ができたので、ここはきっぱりこの方向はヤメにして、今の「真ん中に僕のサインが入るアイコン」にしたのでした。
 

2015年9月 2日 (水)

デベロッパ契約のこと

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◎ iOSデベロッパプログラム の契約のこと
 
 まず、自分がアプリを作って商売するために自分のことをAppleに説明(登録)しなくちゃならない。僕はフリーのイラストレーターだから『個人事業主』ってことになる。このあたりはネットに色々解説があった。キツいのは、全部英語で入力していくところなのはアプリの登録や申請と同じ。
 
 ネットの画面を二つ開いておいて、片方にAppleのサイト、もう片方に機械翻訳のサイトを開いておいて、頑張って入力していく。
 
 ここで問題が起こった。僕は日本では普通に「加藤直之」の名前で税金を払っていて、公的な書類、たとえばパスポートにはKatoを使ってた(今は少し制限が緩くなってkatohでも大丈夫)。クレジットカードもNaoyuki Katoで登録してて、デベロッパ契約はNaoyuki Kato名のカードで支払ってた。
 
 でも僕としては英語表記の時のペンネーム katoh でデベロッパ名の登録をしたかったのね。
 
  kato だと、加戸 か 加藤 か区別がつかないし。
 
 Appleのサイトでの入力で、Katoでお金払っているのに、Katoh で登録して大丈夫なの?
 
 もう手続きの最初っから、こういうところから、つまづくのね。使い慣れない英語、使い慣れない用語だらけのサイト。泣きたくなりました。
 
 でもそんな時のグーグルさん。先輩たちがいっぱい助言を書いてくれていて、そんな中に「Appleに電話しちゃう」というのがあった。アメリカのAppleだったら最初からあきらめるところだったけど、日本の電話番号が書いてあったから勇気を出して電話してみたのよ。
 
 そしたらなんと、話しはトントン拍子で、デベロッパ名はAppleの方で Katoh に変更しておいてくれることになった。やったー。
 
 こうして無事に僕も一人前のデベロッパだ。ディストリビューターだ(販売代理店や卸売業者ということらしい)ということになった。
 
◎ シティバンクに銀行口座を作った
 
 有料アプリを作って登録して売るために最初にやらねばならないことは、売上げのお金を振り込んでもらう銀行口座を作ること。僕が普段使っている三井住友銀行は、Appleからの(つまりアメリカからの)送金に対しては一回あたり数千円の為替手数料を取られるので(儲けより手数料の方が多かったら、収入はゼロだ)。手数料が無料のシティバンクに口座を作った。
 ネットで口座開設の手続きをしていくから、自分の身分証明用に、免許証の画像をメールで送ったり。まあ、確定申告の書類よりは楽だったかな。
 
 そしてそのシティバンクの銀行コードや支店コードや口座番号をAppleに登録する。これができないと話にならないんだけど、入力画面は全部英語だ。幸い、こちらも同じ作業で苦労した人が世の中にはいっぱいいて、自分の苦労をブログで紹介してくれてるからとっても有り難く参考にさせてもらった。僕がデベロッパプログラムを契約した当時は、アメリカの納税とか色々あったけど、今は簡単になってるらしい。
 
 つづく

iOS画集アプリ、登録のことなど 1

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 今回、アプリの制作と登録、販売のいろいろは、ひとつを除いてすべて自分でやったのね(アプリのプログラムだけは、プロのプログラマさんにお願いしています)。
 
 アプリが完成すると、それを Appleの iTunes Store に登録せねばなりません。これが苦労の連続なのよ。Apple のサイトも、それぞれの項目くらいは日本語で表示されるけど、中身はみんな英語。僕は英語が全くダメなので、機械翻訳のサイトを利用するしかない。友人には英語に堪能な人もいるけど、頼リ出したら報酬とかも考えなくちゃならないし。だって、一応僕も商売でやってるわけだし。
 
 順調にいってるときは(ネットで先輩たちがそんな体験談をたくさん紹介しているので)それで大丈夫なんだけど、ミスをしたときの対応で何度もパニックになりました。ときどきプログラマさんにヘルプミー。そんなことなども今後書いていく予定です。
 
 さてアプリ登録時に必要なのが
 
◎アプリの正式なタイトルやID。
これは既に発売されているアプリと同じ名前ではいけないので、一度早川書房から出ていて今は発売が終了した『グイン・サーガ画集』アプリで問題となりました。日本語だけでなく、英語のタイトルでも、同じだったり、ちょっと違うだけじゃダメなのだ。最終的にタイトルのあとに「(加藤レーベル版)」をつけて解決できたが、何度か思考錯誤することになったのね。僕は割とどんどん発表しちゃうほうだから、このブログでも、まだアプリを登録してないのにタイトルだけは公開しちゃってたから、あとで考えたら冷や汗モノ。
 
◎アプリアイコン(1024x1024ピクセル)。
iTunes Store で左上にでっかく表示されるのがこれ。昔は512x512でよかったのだが、レティナディスプレイ用に大きなものが必要になった。アプリアイコンは、絵の中の一部をトリミングして使うことが多いので、1024と言われちゃうと、サイズが足らない場合があって困ったりした。大きなモノを小さくするのも大変だけど、逆はもっと難しい。また「加藤レーベルのアプリで統一感を持たせたほうがいいよ」という妻の助言で慌てて直前にいろいろやってみたけれどどれもいまひとつ。アイコンの上に自分のサインを入れることを思いついたときは嬉しかった。今後、例えば武部さんの画集アプリを作ることになったら、武部さんのサインを配置すればいい。いろんな会社が同じ問題でいろいろ工夫していたけど、あまり参考にならなかった、というのが参考になった。
 
◎アプリが動いているときの見本の画面(スクリーンショット)を各5枚まで。
これは iPhone や iPad ごとに、それも iPhone だと、現在使われている 3.5インチ、4インチ、4.7インチ、5.5インチと全部揃えておかないとならないのね(英語圏で発売する場合は、英語版と日本語版の2種類が必要です)。でも手間はかかるけど、普段から慣れている作業だから、気楽にホイホイできた。昔は自分の持っている iPhone や iPad で作っていたが(当時は iPhone  も一種類しかなかったのよ)今はシミュレーターがAppleから提供されており、比較的簡単に作ることができる(よかったー)。
 
◎アプリの説明文(4000字まで)
全世界でアプリを売りたかったから、英語と日本語が必要なのよ。でも僕は英語が全然ダメ。Appleのガイドによれば、変な訳で載せるなら、いっそ翻訳しないままでいきなさい、てなことが書いてあるけれど、でも日本語が全く読めない国のひとのためを考えてネットの機械翻訳を使うしかない。最適な英単語を選び出すことはできないけど、まあ許してもらえるだろ。中国や台湾、韓国の方々のアプリでは、ちょっと変な日本語になってたりするけど、意味さえ通ればいいのだ!(通らなかったらどうしよう・・・)
 例えば、英語への翻訳前に「収録」は「掲載」にしてから機械翻訳させると、翻訳したものを逆に再翻訳させてチェックするとそれらしくなってることがわかったりした。以前、早川書房版『グイン・サーガ画集』アプリの時に早川書房が用意してくれた英語の説明文がけっこう参考になったことも書いておこう。
 
◎検索キーワード
これは iTunes Store の画面には表示されないのね。そこで『戦艦大和、擬人化』アプリでは、「艦これ」とか「艦娘」とかも(外から見えないから)こそっと混ぜちゃいました。
 
◎対象年齢
ヤマト2199とかはまったく問題ありませんが(子供からお年寄りまでオッケーよ)、グインは、剣の先っぽが背中から突き出てたり(暴力シーン)、魔女が胸を剥き出しでグインに戦いを挑んでたりする絵があるので、「少しだけヌードあり」なんてところにチェックを入れます。僕の絵に露骨なベッドシーンとか暴力シーンはないから、そのあたりは安心だけど。
◎あとは、著作権表示(ヤマト2199なら製作委員会の名前)を入れます。それ以外は普通に自分の名前。ひととおり空欄を埋め、アプリをアップロードし、それを書類に登録したら、いよいよ審査へ提出します。
 
◎そして、肝心なアプリ本体。これについては改めて詳しく紹介します。これがまたすげー大変なのよ。
 
  入力画面はこんな感じ↓
 
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 全部記入して、審査へ提出すると、10日ほどで表示が 「審査中」にかわり、数時間後〜1日くらいで結果が出ます。必ずしも審査が通る訳ではなく「却下(リジェクト)」されることもあるので、その間もうビクビクしながら待ち続けます・・・