プラネタリウム

2020年6月26日 (金)

五藤光学「ドームなび」での加藤直之の天井画の配布にあたって

 

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天井画の配布にあたって(2020年 6月30日公開バージョン)

 

五藤光学「ドームなび」での配布にあたって

 

・天井画作品は、それぞれ、ドームに投影するための「ドームマスター形式」画像(天井画と呼びます)と、「イメージイラスト」画像のセットになっています。

 天井画作品のダウンロードページ

・「ドームマスター形式」画像をドームに投影していただくにあたって(営利非営利に関係なく)対価の支払いは必要ありません(無料で配布します)。

 

・利用範囲として、既存のプラネタリウム施設でのドーム投影、コンピューターを使ったVR装置(スマートフォン、タブレットマシンを含みます)など、天助画を楽しんでいただける環境ならどんなものでも使っていただいけます。

 

ドームマスター形式の画像はパソコンにインストールしたAmateras Dome Playerを使ってどなたでも楽しむことができます(ドームマスター形式の画像を楽しむだけなら無料です)。

Amateras Dome Player

 

・ただし、ダウンロードした画像を再配布するのは禁止します。これは、今後、天井画をバージョンアップ(加筆修正)する予定があり、常に最新版を五藤光学のサイトからダウンロードしていただくためです。

 

■天井画の利用方法について

 

・この天井画はクラウドファンディングで支援していただいたお金を制作費にあてています。絵の中に「サンクスクレジット」と「支援者様のお名前」を配置している場合があります。投影していただく際には、サンクスクレジットなどを観客の皆さんの目に触れるような構成、演出にしていただければ嬉しいです。

 

■イメージイラストの利用方法について

 

・イメージイラストは、プラネタリウムを持つ施設の場合、番組の広報用としてチラシに印刷したり、プリントして施設内に展示してくださっても構いません。

 

・個人の方が、五藤光学のサイトからダウンロードした天井画やイメージイラストは、ご家庭のプリンターを使ってプリントしたり、室内、壁面などに飾っていただいても構いません。

 

 

■天井画作品【ブリュンヒルトとワルキューレ】について

 

この作品は、加藤直之の「天井画作品の中の一枚」として公開することを条件に製作委員会から許諾をもらっています。【ブリュンヒルトとワルキューレ】の一点だけを投影することは避けていただき、【ブリュンヒルトとワルキューレ】を投影したりプリントする場合には、他の天井画の中の一枚、として扱ってください。

 

●天井画をVRで

この天井画を

@wakufactoryさんが、VRで見られるように作ってくれました。

パソコンのブラウザや、スマホやiPadなどの画面でグリグリ回しながら見ることができます。

https://wakufactory.jp/wvr/vr360/kdome.html

 

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2019年8月 1日 (木)

クラウドファンディング支援者募集中です(8月31日まで)

2019年7月10日〜8月31日の期間

クラウドファンディングで支援者を募集しています。

題して

  すたじおぬえ 加藤直之の魂の叫び
「プラネタリウムのドームに天井画を描きたい!」

https://camp-fire.jp/projects/view/172414

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詳しいことはクラウドファンディングのページを見てね〜。

これまで、書籍のカバーイラストを中心に、ゲームのパッケージやポスター、とにかくいろいろSFやファンタジーのイラストを描いてきましたが、今回、初めて、自分が描きたい絵のために、こちらから、アピールしてみることにしたのでした。

ありがたいことに募集開始から3時間で当初の目標金額100万円を突破し(すごい勢いで支援金額が増えていったそうです。僕はツイッターなどを使ってその御礼やお返事を書くのに精一杯で、その画面を見ることができなかったのですけど)

今は、制作できる天井画の枚数を少しでも増やせるよう、募集継続中であります!(8月31日まで)


【追記】  8月1日現在
。制作が決まっている天井画の数は4枚。

いまは、5枚目、銀河英雄伝説に登場する宇宙戦艦<ブリュンヒルト>の制作費、支援募集中です(いま50%)




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