イラストめいきんぐ

2016年4月27日 (水)

線で描く絵

前回、ブログで紹介した腕時計の絵
その線が、自分でもなかなか気に入ったので、同じタッチで女の子の絵を描いてみた。
 
左が下書き、右がペンを入れたもの。
 

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アナログ画材 『紙に鉛筆やペン』 で描く場合は、下書きの線は、後で消しゴムで消しちゃうけど、このときは後先考えずに(パソコンで)描いたから、下書きの線もそのまま残っております。
 
ペン入れに相当するほうは、もう勢いだけで引いた線。
 
二度と描けないかもしれないし、逆に何度でも描けるかもしれないけど、これをさらに『下絵』(下書きじゃなく、下絵、ね)に使って、さらにもう一度、線を別途、(レイヤー機能を使って) 描き直すのも面倒なので、今回はここまで。
 
       *       *       *
 
な〜んて言ってた翌日、この女の子の顔に胴体を描き加えることにした。
 
それがこちら ↓ 『海底の 戦艦大和、擬人化』
(船体が真ん中で真っ二つに折れているので、折れてしまった船体の艦首側、艦尾側を2本の脚にみたててある。リアルなタッチで描いた絵はiOS画集アプリにしたのでそちらを買っていただくとして、こちらは、どちらかというと「可愛い」大和。
 
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色もつけてみたら、こうなったよ ↓ 後ろ半分が赤いのは、船体を保護するために赤く塗ってある部分(貝などが付着しないように、ちょっと毒が含まれていたらしい)。
 
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色を付ける作業に入る直前、線と色をレイヤーで分けておけば、あとあとメイキングのネタに使えるかもとギリギリで思いついて、色の部分は別画像。
 
それがこれ ↓
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じつは、僕は 『線画』 が苦手。
 
最初から線を整えて描く習慣がないから (描きながら形を整えていくのね)、今回のテーマのように、複雑な形状のものは、下書きなしでは描けそうにないし、さりとて、下書きを丹念に描くのは面倒くさいし。
 
だからこの絵は、胴体部分は、いつものように、面で形を整えながら、最後にその絵を『下絵』にして、ペン入れをして仕上げようと考えている。

2015年12月26日 (土)

Twitterのヘッダー画像 記録

                           パ ノ ラ マ の 絵 。

 

 僕は横長の絵がとっても好き。

 出版の仕事ではほとんど描く機会がないから、 なんだけど。

 
 (SFマガジンの表紙を12枚並べると一枚の絵が出来上がる、とか、単行本のカバーの横幅全部を使って一枚の横長の絵を描くとか、それなりに描いてはいるのですが)
 
 しかし、最近気付いたのだった。
 Twitter や Facebook の(自分の)ホーム画面、ヘッダー画像では横長の絵が使われることに。
 
 身近なところに、なかなか楽しい発表の場があったのだ。
 でも、どんどん新しい絵を描いて、どんどん新しいものに交換しちゃうと、それまでの絵は見てもらえなくなるので、こちらに並べておこうかな、と考えたのでした。
 
 
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顔の向きを変えてみた

2015年9月 7日 (月)

第54回日本SF大会「米魂」 加藤直之ライブペインティング報告

今回は、高さ3メートル、幅1.5メートルです。画題は

 

                戦艦大和、大破

 

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▼タイムラプス動画(正面からのカメラ)30秒に一コマ
 
▼タイムラプス動画( 側面から)
 
 どらけんさん、動画の撮影と編集、ありがとうございました!
 
▼手持ちカメラで撮影した動画
 
▼手持ちカメラで撮影した動画 その2
(*絵の具による画集へのサインはSF大会会場、限定であります。なんたって絵の具が乾くまでに何十分もお待ちいただくことになるので・・・)
 
 つちもとさん、撮影と編集、ありがとうございました!
 
 
▼1日目が終わって、こんな感じ
 
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▼そして二日目、完成です
 
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この絵は今、ぼくの仕事場にあります。少し修正するつもり。
 
といっても、この大きさのキャンバスを広げるスペースは、どこにもありません。夜中にこそっと、廊下でやるつもり (^^)
 
そして、先月発売したiOS画集『戦艦大和、擬人化』アプリに、新しく第四章を追加して、そこに収録する予定。
バージョンアップで章が追加される画集も、なかなか珍しいと思います。その時、少し価格を上げるかも(まだ決めてません)。でも、これまで買ってくれた人は、バージョンアップは無料です←ココ重要かも(^^)
 

2014年7月27日 (日)

SF大会(2014つくば) ライブペイントの報告

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▼概要
期間 :2014年 7月19日 〜 20日 (二日間で合計6時間くらい)
場所 :第53回日本SF大会『なつこん』(つくば国際会議場)
テーマ:2913年に描いたロボットの手前に人物を描くという、前後篇の後編にあたります。
大きさ:幅1.5メートル 高さ4メートルほど
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今回の会場は陽がさんさんと降り注ぐ、つくば国際会議場のエントランスの一角▼
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▼タイムラプス動画による記録
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▼頭に付けたアクションカムで撮影
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描き始めはこんな感じ▼
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▼ライブペイントの魅力
・普段は描けないような大きな絵に挑戦できる
・普通の展覧会のように、会期までに何が何でも絵を完成させる必要がない
 (どんな絵でも、締め切りがあるって重荷なのです)
 (時間が来たらそれでオシマイ)
・観てくれる人とその場で会話ができる
・自分の体力が衰えていないことを確認できる
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女性の顔がうまく描けるかどうかで成功か失敗かが決まります▼
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▼ペイント中にどれだけ歩いたか、歩数を測ってみました
・1日目 
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・2日目 
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撤収。なんとなく寂しい・・・▼
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ライブペイントを終えて東京に帰ったら土砂降りでありました・・・▼
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▼これまでの動画はこちら
・第52回日本SF大会 2013 こいこん(広島)

2013年7月22日 (月)

SF大会(2013)ライブペイント報告

第52回日本SF大会『こいこん』(2013.8.20-21に広島で開催)で行われた加藤直之ライブ・ペインティングの報告です。

キャンバスの大きさは、幅1.5メートル 高さ3メートルほど
キャンバスに向かっていたのは、二日間で合計10時間くらい
         *
▼ライブペイントの魅力
・普段は描けないような大きな絵に挑戦できる
・普通の展覧会のように、会期までに何が何でも絵を完成させる必要がない
 (どんな絵でも、締め切りがあるって重荷なのです)
 (時間が来たらそれでオシマイ)
・観てくれる人とその場で会話ができる
・自分の体力が衰えていないことを確認できる
         *
▼インターバル撮影による記録(動画)
         *
▼これまでの動画はこちら

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2013年2月 7日 (木)

台湾でのライブペイント・リンク集(暫定版)

群龍割拠 猫とドラゴン展 in 台北 2013年1月30日~2月4日

Top

 ▼主催者による公式記録(絵の斜め横からビデオ撮影)

 ★初日(1/30) 1 2 3 4
 ★2日目(1/31) 5 6 7

2011年11月 7日 (月)

垂直世界11 主人公を配置

垂直世界10 垂直世界の交通網からのつづき
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 今日はずうっとインディアン。

 昔のオートバイは、鉄の丸パイプの組み合わせで出来たフレームにパーツをくっつけているので、考え方は自転車と同じで描きやすいのだ。

 昔のインディアンは(ノートンも同じだけど)フォーク(前輪を支える二股のパイプ)がトラス構造になっているだけでなく、イギリスの分割式自転車『モールトン』と似た構造のサスペンションを持ち(板バネを使っている)そのあたりを「発見」しながらの作業はとっても楽しいものになってます。

 でも、今回は、前後輪のハブ(車軸)には、垂直の壁に吸い付くためのワイヤーを打ち出す装置があり、オートバイが転倒から下半身を守る横に突き出たガードや、後ろのほうに延びる排気管はピトンを打ち出すワイヤーと干渉することになってしまい、多少、実車とは配置を変更する必要が出てきました。

 インディアンとノートンが80%くらい完成したところで、夜は、主人公と、主人公が寝てた垂直の壁に吊るしたテントを描き始めました。
 いつもは、描いたり消したりですが、今回は効率を上げるため、フォトショップのレイヤー階層機能を使い,別々に描いています。このあたりは、ペインターではどうしても動作が遅く(重く)なり、両方のソフトを使い分ける必要があります。昔と比べてフォトショップの筆でもそこそこ絵が描けるのでありがたいです。

 手前のインディアンと女性。奥のノートン。
 その中間にテント。テントのこちら側に主人公という位置関係になってます。

 女性の顔と主人公はちゃんと見つめ合う感じになったゾ。

 途中経過をブログで公開しながらの作業ですが、完成形が自分なりに満足できるものになりそうなことが確認できてほっとしています。

 これだけいろいろ解説などしてきたあとに、出来上がった絵がつまらなかったりすると、SFマガジンを買ってくれる読者にもうしわけないし。

2011年11月 6日 (日)

垂直世界9 女性の顔を描く

垂直世界8 死の壁を走るインディアンからのつづき
最初から読みたい方はこちら

 イラストレーターによる『イラストめいきんぐ』のカテゴリーの連載でありながら、絵を紹介できないまま連載を続けることになってます・・・。

 今日は、主人公が乗る、サイドカー付きのノートンのオートバイのサイドカーを途中まで描きました。
 インターネットの画像検索では、オートバイ単体ならばピッタリの向きのぴったりな画像が見つかったのですが、サイドカーは残念ながらそうではなく、色々な向きの複数の写真を参考にしながら、オートバイ本体の向きに合わせて頭の中で角度を変えねばなりませんでした。これがけっこう難しい。最初、僕はもっとサイドカーはコンパクトなものだと思っていたのですね。ノートンの車体が大きく隠れてしまうことがわかりましたが、でも逆にエンジン部分を描かなくて済むから作業が楽になったともいえます。

 ここで素朴な疑問。
 こんな大きなものを脇にくっ付けて、オートバイは真っすぐに走れるの?

 そりゃ、実際に走っているので、走れることはわかっているのですが、その理屈が知りたいなあ。あとで検索してみよう(僕のおじいちゃんは、サイドカーにおばあちゃんを載せて走り回っていたそうです)。例えば、自転車は、車軸(ハブ)さえフレームと正確に垂直に付いていれば、後輪が多少横にズレていても真っすぐに走ります)


 次ぎがインデアインに乗る女性です。

 今回はこの女性が絵のメインテーマのひとつ。ここが上手く描けないと、絵全体が台無しになります(オートバイはメカなので、大きく失敗することはないだろうし、そんなに心配はしていない)。

 この連載の最初のほうを見ていただければわかりますが、ノートンに乗る主人公と、今回絵に描くインディアンに乗る女性は向かい合う位置関係にあります。

 最初は女性の顔を描きたかったのですが(女性の顔を絵に描くのが好きなのです)ノートンは、全体の形が整い過ぎており、垂直世界を走り回るメカニズムを「描き加える」のには向きません。やっぱりインディアンのほうが、改造の「し甲斐」がある。こちらを手前に大きく描いてそれを読者に見てもらいたい。

 そんな風に、いろいろな要素を考えていくと、選択肢はあんまりありません。

 子供が生まれてすぐに母親の顔を見わけられるように、人は人の顔に対して特別な興味を持つ。それは画家もおなじで、正面や斜め横の顔は、絵に描くことも多く、慣れているのですが、向こうを見ている顔は、とっても難しいのです。

 描いては消し、描いては修正して何とか描き上がったのは夜の10時過ぎ。
 いちおう気に入った顔になったのですが、そこで問題が。
 小説の描写よりは、だいぶ若い顔になってしまっていたのでした。

 ぼくが女性の顔を描くときは、ほとんどいつもぶっつけ本番で描いていくので、小説家がよく悩むように「登場人物が、作者の手を離れて勝手に動き出す」みたいなことが度々起こるのですよ。そして今回も。

 幸い、ぼくはデジタルで絵を描いているので、一度完成した顔を、上から塗りつぶしていっても、元の絵はハードディスクにバックアップが取ってあるから(数時間かけて描いたその作業時間は無駄になってしまうけど)変更するのに躊躇することはありません。あらたに描き直すことにしたのでした。もっとも肌の色合いなどは、元の絵(顔)が生かせるので、うまくいけば、最初よりも早く描き上がることも多いのですが。

 そして、少し歳上の女性の顔が完成したのが、11時半。
 やったー。

 女性の身体のほうもうまくいったような気がします。
 この女性は、「垂直」の世界で生まれ育ったせいで、横方向のGに耐えて垂直の壁を歩き回るだけの筋肉をそなえているという設定ですが、僕はこの女性の身体をけっこう細めに描いていて、さてどういうふうに筋肉を描写しようと悩んでいたときに思い出した映像が。

 いま来日中のバレリーナ。ボレロを踊っているニュース映像が頭に浮かんだのです。
 これだー!

垂直世界10 垂直世界の交通網につづく
(イラストの公開はSFマガジン2012年1月号で)

 この連載も次で二桁に突入であります。

2011年11月 5日 (土)

垂直世界8 死の壁を走るインディアン

垂直世界7 コスチュームデザインからのつづき
最初から読みたい方はこちら

 『垂直世界の戦士』を、今度は、杉並区の図書館で借りてきました。

 中野区の図書館でそのタイトルに引かれて読むことになったジーターの『垂直世界の戦士』

 読み始めたら絵にしたいシーンばかりで、読み終えた後に「どうしても絵にしターーイ」とツイッターでつぶやいて、最終的にSFマガジンの2012年の1月号、巻頭ギャラリーページでの掲載が決まったのですが、そのときには本の返却日が近づいており、貸し出し期間の延長手続きをお願いするよりは、どうせなら近所の(杉並区の)図書館で借りようとネットで検索したら、南荻窪図書館にあることがわかり、早速借りにいこうと考えたその日が、なんと休館日だったことが判明。それじゃあ、ってんで、練馬区の石神井図書館に。
 普通は、各区内に何冊ずつかあるものなんですが、『垂直世界』は1冊ずつしかなかったのでした。

・・・というのが前回までのあらすじ。

 というわけで石神井図書館に行ったら、今年の星雲賞(海外長編部門)を受賞した『異星人の郷』の対抗馬だったらしい『時の地図』(上下巻)があるではありませんか。2冊目の『垂直世界の戦士』と一緒に借りてきたわけなのでした。
 この『時の地図』がなかなかの傑作で、『垂直世界の戦士』の絵は描きつつも、つい『時の地図』を読んでしまっていたのでした。

 そして、『垂直世界の戦士』の絵の構図も決まり、いよいよ細部の書き込みのために、借りてきた2冊目を読もうかな、でもその前にやっぱり『時の地図』を最後まで読んでしまおう、そうすると、イラストを描き上げる前に返却日がきちゃいそうだな、それなら念のために、今度は、休館日で借りられなかった南荻窪図書館に行って前もって借りておこうと、昼過ぎに3冊目の『垂直世界の戦士』を借りてきたのでした(ついでに、同じジーターの『ダーク・シーカー』も)。
 そして夕方帰宅して気付いたのです。念のためどころじゃない、その日が、2冊目の『垂直世界の戦士』と『時の地図』の返却日だったのでした。
 慌てて『時の地図』をなんとか読み終え、練馬区の図書館へ。

 そしていま、無事に、新たに杉並区の図書館で借りた『垂直世界の戦士』を読み直し、絵に描くための描写を詳細に洗い出してるところです。

 ノートンのオートバイは車種がしっかりと書かれておりました。
 ノートン850インターステート。僕の好みからはちょっと新しすぎるけど、作者が自分の作り上げた世界の主人公にこのオートバイを使わせるのにはそれなりの意味や理由があるのでしょう。

 インディアンのほうは具体的な車種を記述した箇所は(いまのところ)どうやら出てこ無さそうなので、画像検索中に見つけた「木製の円筒の中の垂直の壁をぐるぐる回るサーカスなどのアトラクション(←動画にリンクしてます。音量がでかいかも。ボリュームに注意*)で使われたというインディアン」をモデルに書く予定です。僕の好みの細いパイプのトラスフレームにメカむき出しの、とっても旧いタイプなのですよ。
 今後読んでいくうちに、かりに別の車種であることがわかったとしても、ここは「垂直の壁」つながりでこのインディアンでいきます。

 ひょっとすると、作者もこのインディアンから小説の世界の啓示を受けたのかもしれないし。

垂直世界9 女性の顔を描くにつづく
(イラストの公開はSFマガジン2012年1月号で)

*僕が子供の頃、毎年、巡業で廻ってくるサーカスにも、このアトラクションがありました。なつかしいなあ。

2011年10月31日 (月)

垂直世界7 コスチュームデザイン

垂直世界6 これまでの経緯 からのつづき
最初から読みたい方はこちら

 SFマガジンの締め切りが迫ってまいりましたーー

 ここしばらく『銀河英雄伝説メカ設定画集』アプリの作業をしてましたが、こちら『垂直世界の戦士」のイラストの締め切りも近くなってきたので、ここらで作業再開であります。

 さて今回は、登場人物が、垂直の壁を歩き回るための装備のアイデアです。
 細かい部分は、絵を描きながら仕上げていくので、ここではおおざっぱにしか描いていません。
 どちらかというと、アイデアを思いついたときに「忘れてしまわないように」「その場で」さらさらっと描いたスケッチですね。

 そうだ。ネットの画像検索でオートバイのノートンインディアン、そしてワトソニアンというメーカーが作ったサイドカーの写真も、これで充分かなというくらい集まったので、準備は万端。

 以下は、インディアンのオートバイの画像を蒐集した,その一部です。
 (著作権のことがあるので、デスクトップ画面のみ)▼
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 そしてこちらが、コスチュームのスケッチ▼
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 ノートンに乗る主人公は、「垂直世界」はまだまだ初心者なので、身体を壁に垂直に保ちための装置(壁に向けてワイヤーでピトンを打ち込みます)は、腰のベルトとブーツの両方を装着してますが、インディアンに乗る女性は、「垂直世界」で生まれ育ったので、ブーツにしか装具を付けていません。そのかわり、脚だけで身体を壁に対して垂直に保つくらいの身体を持ち、筋肉隆々と描写されています。このあたりもイラストで表現したいな。


垂直世界8 死の壁を走るインディアンにつづく
(イラストの公開はSFマガジン2012年1月号で)