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2016年4月27日 (水)

線で描く絵

前回、ブログで紹介した腕時計の絵
その線が、自分でもなかなか気に入ったので、同じタッチで女の子の絵を描いてみた。
 
左が下書き、右がペンを入れたもの。
 

M01560  

アナログ画材 『紙に鉛筆やペン』 で描く場合は、下書きの線は、後で消しゴムで消しちゃうけど、このときは後先考えずに(パソコンで)描いたから、下書きの線もそのまま残っております。
 
ペン入れに相当するほうは、もう勢いだけで引いた線。
 
二度と描けないかもしれないし、逆に何度でも描けるかもしれないけど、これをさらに『下絵』(下書きじゃなく、下絵、ね)に使って、さらにもう一度、線を別途、(レイヤー機能を使って) 描き直すのも面倒なので、今回はここまで。
 
       *       *       *
 
な〜んて言ってた翌日、この女の子の顔に胴体を描き加えることにした。
 
それがこちら ↓ 『海底の 戦艦大和、擬人化』
(船体が真ん中で真っ二つに折れているので、折れてしまった船体の艦首側、艦尾側を2本の脚にみたててある。リアルなタッチで描いた絵はiOS画集アプリにしたのでそちらを買っていただくとして、こちらは、どちらかというと「可愛い」大和。
 
M03480x1056_2
 
色もつけてみたら、こうなったよ ↓ 後ろ半分が赤いのは、船体を保護するために赤く塗ってある部分(貝などが付着しないように、ちょっと毒が含まれていたらしい)。
 
M04480x1056_2
 
色を付ける作業に入る直前、線と色をレイヤーで分けておけば、あとあとメイキングのネタに使えるかもとギリギリで思いついて、色の部分は別画像。
 
それがこれ ↓
05s480
 
じつは、僕は 『線画』 が苦手。
 
最初から線を整えて描く習慣がないから (描きながら形を整えていくのね)、今回のテーマのように、複雑な形状のものは、下書きなしでは描けそうにないし、さりとて、下書きを丹念に描くのは面倒くさいし。
 
だからこの絵は、胴体部分は、いつものように、面で形を整えながら、最後にその絵を『下絵』にして、ペン入れをして仕上げようと考えている。

2016年4月20日 (水)

腕時計を買った

01s
もともと僕は時刻を気にする方で、
腕時計にはこだわってたのね。
親戚が時計屋さんを営んでおり、
子供の頃、入学祝いに新しい時計を、ということになって店で腕時計を選ぶことになったんだけど、子供の頃は何がいいのかわからないのですごく選ぶのに時間がかかった記憶がある。
 
その後、父が腕時計の修理をアルバイトにしていたので、我が家にはそんな工具がいっぱいあった。
 
もともと祖父は医者で、顕微鏡とかメスとかハサミとかもいっぱいあった。
 
父はとても手先が器用で、僕はそんな家庭で育ったのだった。
 
数十年前にスイスのロンジンというメーカーの腕時計を買った。とても正確に時を刻む商品で、年差10秒以内。
 
チタンとステンレスで文字盤の見易さを優先してステンレスにした。12万円くらいだったかな。
 
その後、中に水が入るようになって、雨の中歩くと、ガラスが内側から曇るようになって使わなくなった。
 
父が使っていた腕時計も、リューズの部分がダメになって使わなくなり、腕時計をする習慣がなくなったけど、やはりないと困るので
 
100円ショップの腕時計を買った。
でもどこかに行ってしまって見つからない。
2個目を買った。 バンドを止める部分が割れた。
 
 
ということで、最近買ったのが、シチズンの1080円の腕時計。
 
文字盤がでかく、アラビア数字。
 
妻が昨夜アマゾンで注文して、届いたので、早速つけてます

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