« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年6月29日 (水)

リカンベント焼け(日焼け)

仰向けで乗る自転車はとってもユニークな日焼け跡が残ります。

Trex03s

先日の『月例荒川サイクリング』で写真に撮らせてもらいました。


Photo

いちおーイラスト完成↓

Trex04s


2011年6月27日 (月)

交通安全看板ウォッチング

自転車で散歩中に見つけたいろいろを紹介します。

●自転車のルールを啓発する注意書き

▼収集日時
2011年6月26日(日)

▼収集場所
東武東上線 東武練馬駅 北側自転車駐輪場前


Photo_3

▼優れている点
どういう影響があるか、を具体的に示して訴えかける手法を採用


Photo_5


2011年6月25日 (土)

自転車レーンと自転車道の違い

ツイッターで関連のご質問があったので、以前書いた文章を紹介します。
まだ書きかけなので、時間があるときにイラストなども追加しつつ、修正していきます。
(一部、まだ理解しないまま書いて間違ってた箇所が残ってます)
==============================
●【自転車専用道】(正式名称:自転車道)
-----------------------------
・車道や歩道に隣接した自転車専用の独立した「車道(しゃどう)」。
・自転車道内では、相互通行(左側通行)
・ガードレールや縁石、植樹帯などの「構造物」により「他から分離」されている必要がある
・歩行者は、進入禁止
・バス停や荷下ろしのクルマ、駐車場へ入るクルマのため、各所で分断されている
・自転車は、傍に自転車道がある場合はそこを走らなければならない(道の反対車線にしかない場合、横断歩道や歩道橋が設置されているはず)
・車道を削って作る場合と、歩道を削って作る場合の二通りがある
▲疑問点:「普通」にあてはまらない自転車の扱いは? 例えば三輪リカンベントは歩道橋を渡るのが大変だぞー
==============================
●【自転車専用道】(正式名称:同じ)
-----------------------------
・他の道路と隣接していない、自転車専用の独立した道路
・(正式名称の)自転車道と違い、入り口は、自転車道と一般道の交差する部分にしか無く、臨機応変に一般道と行ったり来たりは出来ない。
・自転車専用道内では、相互通行
・歩行者は、進入禁止
・用地買収が難しい?
==============================
●『自転車レーン』(正式名称:自転車専用通行帯)
-----------------------------
・「車道内の左端」、歩道に隣接して作られた自転車専用の「車線(しゃせん)」
・幅は1メートル以上(以前は1.5メートル以上、だった)
・原動機付き自 転車は走行不可(1.5メートル以上の時代はOKだった)
・進行方向は、車と同じ(レーン内で、一方通行)
・標識はなく、路面にペイントされた『自転車専用』の文字などによる道路表示で示される。他と区別しやすいように路面部分に青い塗料などが塗られていることが多くなってきた。路側帯の内側を緑に塗った歩行者のためのものと混同しやすいので注意が必要(こちらは、歩道が無い)。
・車道なので、基本的に歩行者は通行禁止
・白線(実線)で境界を示しただけのものと、ガードレールやポールなどの「工作物」により他の車線と分離されたもの、の2種類がある。つまり、「工作物」により他の車線と分離されているからといって、そこが自動的に自転車道になるわけではありません。自転車道かそうでないかは、その標識があるかないかで判断します(※2)
・自転車は、自転車レーンを走ることになるが(車道の左端だから)、強制ではない?(白線だけなら追い越し可だが、「工作物」がある場合は難しいよね)。

▲疑問点:「工作物」で区切られた自転車レーンを走らずに、その右側の車線を走っていいの?
==============================
●【普通自転車通行可の歩道】
-----------------------------
・歩道の幅が2メートル以上であること(例外が多いのが問題だよね)
・「普通」に当てはまらない自転車は走れない
・歩行者は、歩道内のどこを歩いても良い
・自転車は、車道側を、徐行しなければならない
・自転車は、(車道側で)相互通行。すれ違う場合の相手を右側に見ながら (←6/26修正しました)
・自転車は、歩行者の進行を妨げてはならない(自転車が一時停止)

★ 立派な縁石や街路樹帯で、いかにも「自転車道」のように装った「歩道の車道側」の部分も存在(※2)するが、あくまで交通規制上は、ただの「歩道の一部」なので注意が必要デス。←徐行や、一時停止の義務がある。
==============================
●歩道内の【自転車通行帯】(正式名称:普通自転車通行指定部分)
-----------------------------
・歩道の車道側に、白線(実線)で区切られ(←ここ重要)、自転車の文字や絵のペイントやシールで示された部分
・歩行者は、自転車が走行中は車道側を避ける努力義務(※1)があるが、強制ではない
・歩行者がいない場合は、いつでも徐行に移れる速度で走る(※1)
・指定部分内で自転車は相互通行。自転車同士がすれ違うときは、互いに相手が右に来るようにする(※1)
・交差点の角では、信号待ちの歩行者と自転車が錯綜して危険
==============================
●よくある【サイクリングロード】(正式名称:歩行者自転車道)
-----------------------------
・自転車は左側通行(最近は歩行者も左側を歩いている)
・他の道路との隣接していない、歩行者自転車専用の独立した道路
・歩行者と自転車のみ通行が許された道(車道、歩道の区別はない)
・標識で指定された時間内のみ歩行者自転車道となる道もある
・「サイクリングロード」や「自転車道線」と呼ばれる道は、ほとんどがこれ
==============================
●『荒川下流側のサイクリングロード』(正式名称:荒川下流の河川敷管理道路)
-----------------------------
・中央に幅の広い緑色のセンターラインがある
・人も自転車も左側通行
・じつはサイクリングロードではない
・大型トラックが充分すれちがうことが出来る幅がある
・制限速度、時速20キロメートル(※2)
・荒川の上流にあるサイクリングロード(正式名称:自転車道線)は、歩行者自転車道
==============================
●交通公園内の『自転車道』『歩道』
-----------------------------
・管理するのは警察ではなく、公園の管理者
・各種標識があるが、正式な標識ではなく、公園の管理物
==============================

« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »