リボルテック機動歩兵5 インターミッション
リボルテック機動歩兵4 歩かせたい からのつづき
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★ リボルテックシリーズの真骨頂
これがリボルテックジョイントだ!
です・・・。
やりすぎると、『宇宙からの物体X』になってしまうので、気をつけねばなりませぬ。

次回からは、リボルテック機動歩兵を改造して指揮官タイプの機動歩兵を作ります。
夏のワンフェス、ケンエレファントのブースで展示する予定です。
リボルテック機動歩兵4 歩かせたい からのつづき
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★ リボルテックシリーズの真骨頂
これがリボルテックジョイントだ!
です・・・。
やりすぎると、『宇宙からの物体X』になってしまうので、気をつけねばなりませぬ。

次回からは、リボルテック機動歩兵を改造して指揮官タイプの機動歩兵を作ります。
夏のワンフェス、ケンエレファントのブースで展示する予定です。
リボルテック機動歩兵3 ジョイントのこと からのつづき
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★ 機動歩兵が歩く動画を作りたい
・・・でも、難しそうなことがわかりました。
(文章はおいおい追加していく予定であります。)

リボルテック機動歩兵の見本が海洋堂からいっぱい届いたときに、ふと思いついたことが。
これで機動歩兵の『コマ撮りアニメ』に挑戦できるかも
人形に骨組みを入れてすこしずつポーズを変えてそれを一コマ一コマ撮影していく方式だとやり直しがききませんが、すべての動きを全部最初に用意して、それを順番に入れ替えていく方式なら、前もっていろいろ試すことが出来ます。
そこで、ツイッターで、「歩くアニメ」には、歩く途中の動作は(つまり、リボルテック機動歩兵が)いくつ必要になるかを尋ねてみたら、知り合いのアニメの監督さんをはじめ、何人かの方から教えていただくことが出来ました。
48体
さすがに、海洋堂から48個も見本を貰うのはムリだと思われたので、じゃあ、機動歩兵を買ったひと48人に集まってもらって、アニメの監督さんたちも呼んで、カメラに詳しい人にも来てもらって、みんなでアニメをつくっちゃおう、というアイデアが。
しかし、リボルテックジョイントは、微妙な角度が設定できないことがわかり、それが可能な『球形ジョイント』を買ってみることにしたのでした。
しかし、実際に歩くポーズを(素人なのでまずはテキトーに)作ってみたら、どうしても片足が浮いたり曲がったりした状態では、うまく自立しないことがわかったのです。
試しに、歩く動作中の機動歩兵が倒れてしまわないように、床を傾けてみることにしました。そんなわけで、じつは、掲載した写真は、手前の側が低くなるように傾いています。
リボルテック機動歩兵2 改造1 からのつづき
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★ リボルテックジョイントの構成はこんな感じ↓

★ 下半身のみ球形ジョイントに交換するとこんな感じ↓

イエローサブマリンの球形ジョイントは、ひとつのセット内に
12ミリ球 1こ
10ミリ球 4こ
8ミリ球 3こ
6ミリ球 3こ
が入ってますが、
リボルテック機動歩兵で使われているジョイントは殆どが8ミリで、お腹と下半身だけで合計7こが必要になり、ボクと同じように交換すると、球形ジョイントのセット×3を買わなければなりません。さすがにそれは、という人のために次善の策として、腹と両足首の2この合計3こだけで済ます方法もあります。
*ひじのジョイントは、ジョイントが外からよく見えるため、別の色のジョイントに交換するとそこだけ目立ってしまうので、元のジョイントのままにしてあります。

リボルテック機動歩兵4 歩かせたい へつづく
リボルテック機動歩兵、発売 からのつづき
★ 『リボルテックジョイント』 を イエローサブマリン社の 『球形ジョイント』 に交換しました。

『リボルテックジョイント』は、回転部分が、カチ、カチッっと、一定の角度 (22.5度ずつ) で止まるようになっています。これは人形がその自重でポーズが変わってしまわないような工夫ですが、時としてそれが仇になる場合があります。
(スタジオぬえデザイン版の)機動歩兵は、そのデザインや構造上、関節部分は防護板で覆われていて、大きく動かすようにはなっていないという設定なのです(ぼくがそう決めたんだけど)。

その少ない動きの中で、22.5度ずつ動くリボルテックジョイントを使うと、例えばお腹の蛇腹では、「真っすぐ」と「前にかがむ」の二つの角度の時に 「カチッ」と止まるだけ。その中間のポーズが取れません。同様に、脚や足の関節も細かい調整が出来ないので、バランスをとるのが難しい。
そこで、そんな人たちの要望に応えて発売されていた、イエローサブマリンの『球形ジョイント』を試すことにしました。「歩くポーズ」でテスト。これにはある理由があります・・・

リボルテック機動歩兵3 ジョイントのこと につづく

★ 5月1日に、海洋堂のリボルテック機動歩兵が、ケンエレファントから発売されました。
▼スタジオぬえに届いた商品見本の一部(クモやガブリエルのパンの缶詰は付属しません(^^;))

*リボルテックジョイントの画像いろいろはこちら
商品の外箱には、むかし海洋堂のアクションフィギュア機動歩兵のために描いた絵をリボルテックのために加筆修正した絵も印刷されてますが、残念ながら切手ほどの小ささ。そこで大きなサイズで楽しんでいただくため、ブログに掲載することにしました。

リボルテック機動歩兵2 改造1 につづく
遂に3DCG板『スターシップ・トゥルーパーズ』の宇宙船のデザインが公開されましたね。
そこで、こちらも、(対抗心メラメラ)、以前、ぼくがデザインした宇宙船を公開します。
とある本のために描きおろしたデザインです(1999年)。

スタジオぬえがイラストを担当した文庫版『宇宙の戦士』に登場する宇宙船は、もともと、早川版『宇宙の戦士』を翻訳した矢野徹さんが、早川版のずうっと前、雑誌『ボーイズライフ』に連載した『宇宙の戦士』の翻案である『宇宙の特攻兵』に、画家の中西立太さんがお描きになった宇宙船の絵を参考にしています。
つまり、ぬえのオリジナルではないのですね。
(中西さんには文庫版のイラストに描くにあたって著作権使用料をお支払いしました)
1977年に、パワードスーツをデザインした宮武は、サンライズ・スタジオ版アニメ『宇宙の戦士』のために、機動歩兵のための母艦をデザインしましたが、ぼくはそれにはいっさい関係していません(僕が描いたのはアニメのパッケージイラストのみ)。それからおよそ四半世紀が経って、ようやく僕も宇宙船をデザインして発表する機会が巡ってきたというわけです。
文庫版も、そして映画版も、宇宙船は、宇宙空間の中で「水平」に飛びます。
宇宙戦艦ヤマトも、銀河英雄伝説も、スタートレックも、スターウォーズも、ギャラクティカも皆同じなのですが、
ぼくは、自分がイラストを担当した『銀河辺境シリーズ』で、宇宙船は「上に飛ぶ」という概念に感動し、それいらい、ことあるごとに、上に飛ぶ宇宙船や宇宙戦艦を描くようになりました。
そんな結果が、今回紹介した宇宙戦艦なのです。
◉関連記事:
パワードスーツ デザイン改 1 (2011年10月13日)
昨年から「お絵描きソーシャルネットワークサービス」の『ピクシブ』を始めてみました。
そちらでは
仕事の合間に思いついた、
今回のような絵を描いていく、
その途中経過画像を投稿していますが、
こちらのブログでは、
そんな絵の中から代表的なものを紹介していきたいとおもいます。
ロボットも、背景も、50%くらい完成したところです。

今回、この裁判を頑張っているのは、ぼくの昔からの友人で、僕や、僕の友人がトラブルに巻き込まれたときに親身になって相談に乗ってくれた方です。
裁判は、どうしても問題が解決しないときの、いわば最後の手段ですが、自分の側が正しいからと言って、必ずしも勝つわけではないし、たとえ勝ったとしても、じっさいには何の役にもたたなかった場合もあるのですが、関わってみて初めてわかることもたくさんありました。
そんな、表にはあまり出てこない事柄を紹介したいと思います。
以下が、弁護士さんからのメール。
==============================
◉タイトル:水入りの大勝負に入った疎開裁判の「ネット賛同」の再度のお願い
◉メール本文:
加藤さんへ
こんばんわ、柳原です。
疎開裁判で新たな展開がありましたので、報告と再度のお願いです。
疎開裁判は、本日12月10日現在、裁判所から「裁判所の判断が出た」とい
う連絡はありません。
他方、私たちは、12月2日に、裁判所に補充の主張・証拠を緊急提出しました。
10日付の東京新聞
それは、琉球大名誉教授の矢ヶ崎克馬氏の新たな意見書に沿って汚染マップを
見直したところ、申立人らが通う7つの学校全てが住民が強制的に避難させら
れる移住義務地域に該当することが明らかとなったというものです(それまで
の汚染マップでは、2つの学校が移住義務地域に該当するというものでした)
申立人の子どもたちは全員、いま、チュルノブイリ事故だったら強制的に避難
させられるような極めて危険な環境で教育を受けています。
この重大な主張を追加したので、裁判所がこれを受取るかそれとも拒絶する
か、今週、裁判所の対応を固唾を飲んで見守っていました。というのは、裁判
は当事者の主張と証拠に基づいて行う必要があり、補充によって新たな主張と
証拠が提出されると、その主張と証拠も踏まえて判断しなくてはならなくなり
ます。だからもし、裁判所が、我々を負かそうと決めていた場合には、裁判所
にとり極めて不都合な「申立人の子どもたちは全員、チェルノブイリ避難基準
の移住義務地域で教育を受けている」 という今回の主張と立証は「今ごろにな
って出してきても遅い」と受取拒否するのが当然だからです。
しかし、裁判所はそうしませんでした。それは、裁判所が、
私たちを勝たせるか、それともどちらにするか依然まだ迷っているのいずれかで、
いずれにせよ、この「我々を勝たせる上では非常に有利で、我々を負けにする
ためには障害となる」この補充書面を踏まえて、最終結論を出す積りでいるこ
とを意味します。
つまり、いずれにせよ、疎開裁判は水入りの大勝負に入りました。
そこで、このようなとき、この裁判の行方を決めるのは、
(1)、疎開の必要性を裏付ける様々なデータや現場の声であり、
(2)、疎開の必要性を支持する多くの市民の声
になります。
なぜなら、社会的影響の大きな裁判では、裁判所は、判断を下すに当たってと
くに次の2つのことに注目します。
1つは真実(事実)は何か。本裁判なら、福島の子どもたちは本当に危険な状
態にあるのかどうか。
もう1つは社会の支持があるか。 本裁判なら、危険な状態にある子どもたちを
安全な場所に避難させることを命じる裁判所の判断は、本当に社会の支持を受
けられるのかどうか。なぜなら、この判決の結果いかんで、14名の子どもにと
どまらず、福島県全体の子供たちの疎開が実現する可能性まである社会に重大
な影響を及ぼす判断になるからです。
その意味で、裁判所は、間違いなく、子どもたちを疎開させようとしない政府
や産業界から目に見えない大変な風当たりを感じています。だから、多くの市
民がこの疎開裁判をどう見ているのか、どう評価しているのかを裁判所は大変
気にします。
従って、今この現時点で、疎開せよという裁判所の判断を支持する多くの市民
がいることが目に見える形で示せるなら、それは裁判官に対するこの上ない励
ましになるでしょう。
それが、11月20日にスタートした「ネット賛同」のプロジェクトです。
これはネット署名とは別のもので、既にネット署名された方も、改めてネット
賛同をお願いいたします。
いますぐできる、次の行動に参加下さい。
1、ひとりでも多くの方が、疎開裁判のブログ
の冒頭の「疎開裁判賛同の表明
を!」で賛同の□をクリックしていただくようお願いいたします。
2、ひとりでも多くの回りの方がこのネット賛同に参加していただくよう、呼
びかけをお願いいたします。
ひとりひとりのアクションが、疎開裁判を支え、世直しを支え、子どもたちを
守ります。
よろしくどうぞ。
垂直世界10 垂直世界の交通網からのつづき
最初から読みたい方はこちら
今日はずうっとインディアン。
昔のオートバイは、鉄の丸パイプの組み合わせで出来たフレームにパーツをくっつけているので、考え方は自転車と同じで描きやすいのだ。
昔のインディアンは(ノートンも同じだけど)フォーク(前輪を支える二股のパイプ)がトラス構造になっているだけでなく、イギリスの分割式自転車『モールトン』と似た構造のサスペンションを持ち(板バネを使っている)そのあたりを「発見」しながらの作業はとっても楽しいものになってます。
でも、今回は、前後輪のハブ(車軸)には、垂直の壁に吸い付くためのワイヤーを打ち出す装置があり、オートバイが転倒から下半身を守る横に突き出たガードや、後ろのほうに延びる排気管はピトンを打ち出すワイヤーと干渉することになってしまい、多少、実車とは配置を変更する必要が出てきました。
インディアンとノートンが80%くらい完成したところで、夜は、主人公と、主人公が寝てた垂直の壁に吊るしたテントを描き始めました。
いつもは、描いたり消したりですが、今回は効率を上げるため、フォトショップのレイヤー階層機能を使い,別々に描いています。このあたりは、ペインターではどうしても動作が遅く(重く)なり、両方のソフトを使い分ける必要があります。昔と比べてフォトショップの筆でもそこそこ絵が描けるのでありがたいです。
手前のインディアンと女性。奥のノートン。
その中間にテント。テントのこちら側に主人公という位置関係になってます。
女性の顔と主人公はちゃんと見つめ合う感じになったゾ。
途中経過をブログで公開しながらの作業ですが、完成形が自分なりに満足できるものになりそうなことが確認できてほっとしています。
これだけいろいろ解説などしてきたあとに、出来上がった絵がつまらなかったりすると、SFマガジンを買ってくれる読者にもうしわけないし。